高玉恵子先生による職業能力基礎講習(その7)

7月2日 午前中は高玉先生による職業能力基礎講習でした。

第8期での高玉先生の授業はこの日が最後。自己診断や今後受講生の皆さんが取り組む就職活動の総まとめの授業をして下さいました。

下記に、この日の受講生ふりかえり内容の一部ご紹介いたします(受講生ふりかえりより一部抜粋)


※今回のCADIの診断で、自己効力感が低いことがわかりました。こうした診断を重ねて、自分はどういうタイプか、何が不足しているのか明確になりました。

※ストレス度の自己診断テストで、重いストレス症状に陥りつつある状態であることが分かりました。ストレスをためない工夫をしようと思います。

※今まで、就職する上で大切なことをいろいろと教えていただき有難うございました。今後の就職に役立て、希望の就職ができるようにしたいです。

※CADIの診断では直感で進めていくことで、本来自分の考えていることが分かり、その考えを整理することができました。

※人は多面性があります。その中で強み弱みを理解し(自己も他人も)良いところは伸ばし、弱いところは補う努力をすることが大事だと思いました。

※「じんざい」を意識して「人財」を目標に頑張っていきたいと思います。

※就職活動の進め方のPowerPointは、今まで教えていただいたことの総まとめとして、わかりやすく、イラスト、グラフ等も効果的に使われていて、見ていて楽しかったし改めて勉強になりました。

※高玉先生には長い間いろいろとご指導いただいて本当に勉強になりました。有難うございました。

 

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高玉先生には、7回に及ぶ職業能力基礎講習と就職支援講習の講師をしていただきました。受講生の皆さんは、高玉先生から学んだことをこれからの人生に大いに役立てていって下さると思います。受講生のみなさんにとって、とても貴重な時間となりました。高玉先生、お世話になりました。有難うございました。心から感謝いたします。(担当/小林)